娘の一歳の誕生日祝い♪

3月 13

3月4日、娘の一歳の誕生日を旦那とお祝いしました。
去年のこの日は産声を聞いて本当に嬉しかった。
もともと帝王切開での出産って決まってて、切開する日も病院の先生が決めてくれたんです。
下半身麻酔だから当然意識はあるけど、
目の前には緑色の布が立て掛けてあるから様子が見えなくて、
麻酔で痺れてる足に苦しみながら耐えてて。
常に不安だったのを察してくれた看護師さんがずっと話しかけててくれて少し安心したなぁ。

一時間もしない内に聞こえてきた産声!
午前9時44分に2633グラムの元気な女の子が誕生!
声が高くてキレイな泣き声だったなぁ。
もしあの時に時を戻せるのなら、あの泣き声を録音しておきたかった。
そしたら、テープ起こしでもするかのように、
何回も何回もリピートして再生出来たのに、って思います。
昔、テープ起こしのバイトを在宅でやっていたからかな。ついそう思わずにはいられません。

入院は一週間したので退院した日は3月11日の午前中。
退院してからは安静にしてなきゃいけないのに、午後地震が発生した。
家で授乳中に揺れ始めて、だんだん強くなってめちゃくちゃ怖かった。
その頃、旦那は出生届を役所に提出するために区役所にいたから、
一人でどうすればいいんだろうってパニックだった。
電話繋がらない、ネットワークも遮断されて旦那と繋がらない事が不安だった。
旦那も無事なのかも分からないし。
とりあえず、娘に暖かい格好させてケータイだけ持って家から出て避難した。

余震もある中で実家、妹、旦那の順に電話がかかってきて無事を確認した。
旦那は区役所からタクシーが捕まらないから歩いて帰るって言われた。
無事に合流してから安心したためにめっちゃ泣いてしまった。
地震の後も大変だった。
薬局からオムツが無くなって買えなくなったりしたから、
親戚のおばちゃんにお願いして送ってもらったり、旦那のお父さんからはお水をたくさんもらった。
あの時は本当にありがとうございました!

それから娘は病気をほとんどせずにすくすく成長していきました。
初めて家族3人で動物園に行ったけど天気が悪くてめちゃくちゃ寒かった。
でも楽しかったね!
娘ちゃん、ママとパパの所に来てくれてありがとう。ママもまだ分からない事だらけだけど頑張るね!

来年はママ達と一緒に美味しいケーキをたくさん食べようね!

山鹿温泉

3月 01

この季節、温泉が恋しい季節です。
日本人に生まれてよかったと思うのが、温泉につかってゆっくりと時を過ごす瞬間です。
水の豊富な日本だからこそ出来る事かもしれませんが、お湯に浸かって疲れを取ると言う事を知らない外国の方は、損だなと思います。
日本では、お猿さんだって温泉に入りますもんね。

特に私のお気に入りの温泉は熊本の「山鹿温泉」です。

とろっとろの美人湯で、入った瞬間からお湯が体にまとわりついて”ヌルヌル”になります。この泉質は、すごいです。
しかも、安い!
私がよく行く「山鹿温泉センター」には家族湯専門のお湯場があり、家族湯(貸切)で1時間700円くらいです。プライベートな温泉が満喫出来てお安いから、結構な頻度で通っています。
最近流行のSPAみたいに綺麗じゃないし、昔から愛されて来たんだろうなって面影があるシンプルなお風呂です。管理しているおばちゃんたちによって清潔に保たれているし、二人で入っても広々と使える大きさなので、カップルでもいいなって思います。何しろお湯がいいから大満足ですよ!

そこの番台に座っているおばちゃんの肌がめちゃくちゃ綺麗なので、お湯の良さと美人湯の意味が分かります。

だいぶんお年は召されているのに、プリンプリンでピチピチの”ハリ”のある肌、真っ白で艶やかな肌、パンと張っていてしわが少なくて本当に綺麗な肌で…
「お化粧してますか?」って聞いたらすっぴんだと言うから、本物だ。
幼い頃からここの土地に住んでいるから、ずっとこのお湯で育って来たし、飲み水もこれを飲んでるから綺麗なのよって話をしてくれました。

やっぱり、いい水を摂ると違うんだなー。

ここの美人湯のお湯は、お風呂からあがった後化粧水をつけなくてもしっとりしていて、肌質がツルツルになります。鏡を見てもすぐに肌の違いが分かるので、驚きです。

この地域の人たちはどこを見ても肌が綺麗なので、きっと水のせいだと思います。
将来は、山鹿に引越しかな(笑)

ヘルシーな便秘解消オムライス

2月 29

うちの子供達は、
麦ご飯を炊くと麦が苦手なようで食べてくれないので
炊いた日は普通のご飯の部分を盛ってあげるけど、
余ると麦部分が混ざってしまうのでそのままは、食べてくれないです。

だから昨日は、オムライスにしました。
麦ご飯をバターで炒めて、
バターライスにして玉子で包んでオムライスに!
そしてケチャップをかけるんじゃなくて、
我が家ではミートソースをかけます。

昨日は、ひと手間加えてみました。
冷蔵庫にレンコンとゴボウが入っていたので、
ニンジンと玉ねぎと一緒に5mm角ぐらいに切って、
ひき肉と一緒に炒め缶詰めのホールトマトと
ワイン・コンソメ・ウスターソース・ケチャップを加えて煮込みます。

野菜の大きさは好みで変えても大丈夫ですが、
食べごたえを考えて私は大きめで。
普通のミートソースと違って、ゴボウとレンコンが入っているので、
柔らかくするために煮込むのに少し時間がかかりますが、
たくさん作って翌日はコンソメと水を足して、
茹でたマカロニなどのパスタ類を入れると、スープパスタにアレンジできますよ。

鶏肉やジャガイモを入れて、カレー粉でカレーにしてもいいですね。
根菜のミートソースなので食べごたえがあるし、
野菜たっぷりなので、他にあまりおかずを作らなくていい「ズボラメニュー」でもあり、
女の子には嬉しい便秘解消メニューです。
ケチャップ味なので、子供達もレンコンやゴボウを食べやすいのがいい所!

都市伝説に惹かれる理由

2月 28

ネット上をひしめく都市伝説。最近では、元ハローバイバイの関がバラエティ番組で都市伝説を紹介したことで一躍注目を浴びている。

なぜ人は都市伝説に惹かれてしまうのか。根拠のないもの、実体のないもの、得体のしれないもの。なぜ人は興味と畏怖を覚えるのだろうか。

とまあ、そんな堅苦しいことは抜きにしても、私も都市伝説が大好物な1人である。さて、都市伝説と心霊スポットは言葉分けされているが、実のところ同様のものであることが多い。

まあ、私は話を聞いたりするのは好きなのだが実際にこういった心霊スポットに行く気はさらさらなかったりする。

何せ、心霊スポットに行って怖い目にあった友人の話を聞いてしまってからそのスタンスを余計に貫いてしまっている。

1つ話を紹介しよう。首都圏のK県、A市の山中に彼氏とドライブに赴いた友人は、白い人影を見てしまったのだ。山の中、夜。だれもいようはずがない場所で、だ。

背筋が寒くなった友人は、目撃した白い影の件を伏せて彼氏に早く帰るよう促した。彼氏も彼女の意見に従い、車を発進させた。

車中、実は彼もその姿を見ていたという話になり、これが目の錯覚でなかったということが明らかになったらしい。ちなみにその場所は、昔凶悪殺人犯が被害者の女性を殺した場所だったそうだ。

と、これを書いている今でも怖くなってきた。思わず背後を振り返ってしまうが、何もいないことにほっとする。ただ、こういった都市伝説とホラー映画はまた別物。

ホラー映画だけは苦手だ。全然観ないというわけではないのだが進んでは観ない。眠れなくなるわけではない、むしろ快眠できるくらいだが明かりはつけたまま寝てしまう。

それでも都市伝説は怖がりの私を魅了する。科学が進んだ現代であっても、不可思議なことはまだまだ存在する。だから面白い。

そういえば、同じく都市伝説が好きな友人がいるのだが、彼女はお医者様の旦那さんのところへ嫁いだ。
地元では大きな病院らしいから、当然息子は医学部にというプレッシャーが強いとのこと。

幸運にも男の子が生まれたから良かったものの、まだまだ女性は大変だ。
お義母さんは、既に医学部予備校を調べているというから、これからもきっと大変なんだろうな。
子供が医師になりたいと思えばいいけれど、そうでなかったら可愛そうな気もする。
でも、自分の父親が立派な医師で背中を見て育てば自然と思うのかもしれない。

いずれにせよ、親の背中は大事だと思った。
私も気をつけよう。

趣味はありますか?

2月 22

趣味は何ですか?と聞かれて困る事はありませんか?
何を隠そう、私もその1人です。

趣味・・うーん、何でしょうね。
これと言ってないかも・・と言うしかないんですよ、いつも(笑)

音楽を聞くとか読書、映画鑑賞などよくありますけど、
まぁ普通にたしなみますが趣味と言うほどハマるわけでもなく、
自分としては趣味とは断言しにくいですね。
何か習いごとなどもしていませんし、
時間さえあれば没頭するというようなモノもありません。
つまらない毎日ですね(苦笑)

日々、仕事と育児と少しの介護と。
必要な事、やらなければいけない事をこなす生活というんでしょうか。

多趣味な人というのは、基本的に何にでも興味を持って
とにかく始めてみるというタイプの人なのでしょうか。
羨ましいですね~。
私も自信を持って、ブログなどの趣味欄に書けるような事がほしいな。
もうこの発想自体が、趣味の無い人なのかもしれませんが(>_<)

最近始めようとしているのが、ホットヨガ。
以前子供が出来る前は少しやっていたんです。
これは、私に合ったものだなと実感していたので、出来れば始めたいですね。
でも、趣味にはならないかも。。
趣味と言えるのは、どの程度の熱が必要なのでしょうか。。。。

その点、主人は多趣味ですね。
野球、水泳、スキー、フィギュア集め、ゴルフ、競馬などなど挙げたらキリがありません。
お陰でこちらは浪費に苦労はしていますが、個人で考えるとちょっと羨ましいかも^^;